こんなときどうする?

たか動物病院

0957-43-4200

〒859-0401 長崎県諫早市多良見町化屋812-1

営業時間:9:00〜13:00/15:00〜19:00

こんなときどうする?

こんなときどうする?

こんなときどうする?

犬や猫にとって危険がいっぱいです

犬や猫にとって、家の中や外は危険でいっぱいです。こちらで緊急時の正しい対処方法を身に付け、犬や猫を危険から守ってあげましょう。
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中毒

最初にすること
何をどれくらい食べたか確認

応急手当
・タマネギやチョコレートなど、犬が中毒を起こすものを大量に食べた場合
塩を使って吐かせてください。

・ヒキガエルやガマガエルなどの毒で中毒を起こした場合
口の中を水ですぐによく洗い流してください。

・化学薬品を食べてしまい中毒を起こした場合
食道を傷つける恐れがあるので、獣医師に連絡を取り指示に従ってください。

・誤飲したものが特定できない場合
泡をふく、嘔吐、ひきつけなどの症状がある場合は一刻も早く動物病院へ。

してはいけないこと!!
塩を使って吐かせる場合お水は一緒に使用せず、塩だけをスプーンで与えてください。
(目安は、体重4~5kgあたりティースプーン1杯の塩です。)

出血

最初にすること
落ち着いて出血の場所を確認
(血をふき取って、すぐにその後を見る。ジワッとにじんできたところから出血)

応急手当
・出血が少ない時には水道水で洗って汚れを落とす。
・ガーゼやハンカチなどで出血している場所を5分間押さえる。
・足からの出血は出血している部分より心臓に近い部分に、包帯や手拭いを巻いて強くしばる。
・さらに出血する時には巻いた包帯の内側に棒を入れてねじる。

してはいけないこと!!
飼い主さん自身がバタバタと興奮しないようにします。飼い主さんが興奮すると、犬も興奮し血圧が上がって出血しやすくなります。

誤飲・誤食

最初にすること
全身状態のチェック
(呼吸をしていない時は人工呼吸、心臓マッサージを)
口の中のチェック
(歯と歯の間や上顎に何か引っかかっていないか。)
飲み込んだものを確認
(尖っているのか、丸いのか?硬いのか、柔らかいのか?その大きさは?)

応急手当
・ノドに詰まった時には、小型犬では両方の後ろ足を両手で持ち、逆さにして10秒程度、左右に振ったり、縦に上げ下げする。
・中型犬以上の大きさの犬では横に寝かせて胸を軽く押して息を吐かせる。吐かない時にはお箸の反対側の太い方や先の丸いボールペンなどで奥に押し込む。吐かせて安全なものならば、オキシドールを2倍に薄めた水を大さじ1~2杯、またはティースプーン1杯の食塩を飲ませて吐かせる。


してはいけないこと!!
針やピンなど鋭利なもの、プラスチックなどの角の尖ったものは吐かせてはいけません。また、意識がない時やけいれんが見られる時も吐かせずに、すみやかに動物病院へ。

やけど

最初にすること
周囲の安全を確保
(新たにやけどをしないように原因を取り除く。)
意識状態を確認
(意識がなければ呼吸を確保。呼吸をしていない時は人工呼吸。)

応急手当
・すぐにシャワーなどで水を流しながら幹部を冷やす。
・流し水が無理な場合には冷やしたタオルやビニール袋に入れた氷を使う。
・広範囲にやけどをしている場合には、お風呂やタライを利用して体ごと水につける。

してはいけないこと!!
クリームや消毒剤などは塗ってはいけません。

日射病・熱射病

最初にすること
呼吸はしているか確認
(していないときは、人工呼吸。)
体温を計る
(直腸で計れなければ耳を触って体温を自分の手で確認する。)

応急手当
・すぐにシャワーなどで冷やす。
・可能なら冷たい水をはった風呂やタライにつける。
・濡らしたタオルで包み、扇風機などで風を当てる。
・落ち着いたら病院で治療を受けること。

してはいけないこと!!
水のガブ飲みは禁物です。与える時には少しずつ与えてください。

けいれん

最初にすること
呼吸はしているか確認
(していないときは人工呼吸)
原因と考えられるものを探す
(口の中をチェックして、口臭・ヨダレ・出血や粘膜の赤みがある時、または舌が正常に動かない時は毒物を飲み込んだおそれがある。)
安全の確保
(ぶつかってケガをしないように周りを片付ける。)

応急手当
・明かりを消して暗くして、経過を静かに見守る。
・バスタオルなどを用意して頭から覆いバタバタしないようにする。
・けいれんが始まった時の時間を記録しておくこと。
・5分以上けいれんが続いている場合にはすみやかに動物病院に行くこと。

してはいけないこと!!
刺激するとけいれんが悪化するので、声をかけたり触ったりしない。また、口には絶対手や物を入れない。

感電

最初にすること
犬の体に触らないで、まずコンセントを抜く。
全身状態のチェック
(呼吸をしていない時は、人工呼吸)

応急手当
・くちびるや舌にやけどがある場合はルゴール液で消毒する。
・呼吸困難がある場合
 スポーツ酸素などがあればすぐに与える。
 オスワリの姿勢を取るようにさせる。
 エアコンなどを使い、乾燥した空気が当たるようにする。

してはいけないこと!!
直後は食べ物や水を与えない。

交通事故

最初にすること
周囲の安全を確保
(さらなる危険はないか、事故現場が他の車から分かるようにしてあるか)
意識状態を確認
(意識がなければ呼吸の確認。呼吸がなければ人工呼吸)

応急手当
・ケガがひどくなるのを防ぐため、安全な場所を確保する。
・出血が見られたら、出血の項目を参照。
・バスタオルや毛布などで包み、段ボールなどに入れて病院へ運ぶ。

してはいけないこと!!
口元に手や顔を近づけてはいけない。
無理に姿勢を変えない。

落下・圧迫

最初にすること
名前を呼んで反応を見る
(尾を振るなどの反応がなければ呼吸を確認。呼吸をしていなければ人工呼吸。)

応急手当
・出血が見られたら、出血の項目を参照。
・落下や圧迫では数時間して呼吸困難が起こることがあるので、速やかに病院へ行く。

してはいけないこと!!
無理に動かそうとしない。手足がブラブラしていてもむやみに包帯を巻いたりしない。

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営業日:9:00〜13:00/15:00〜19:00
定休日:日曜/祝日の午後

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長崎諫早市の「たか動物病院」なら、診察のみならず入院設備も整備しています。

犬、猫など大切なペットが病気にかからないためには、予防が大事です。
ただし、病気になってしまったら、動物病院の獣医師に診てもらいましょう。
例えば、アレルギー性皮膚炎は、患部に湿疹のようなものが出現し、かゆみからこの患部を激しくひっかいたり舐めたりします。
このような症状が現れたら、過敏症の原因を究明する必要があります。
食事療法及び抗原の回避、薬物療法、シャンプーの使用で治療します。
ストレスや細菌、ウイルス、食生活などが原因で胃の粘膜に炎症が生じる胃炎も少なくありません。
複数回、嘔吐するようなことがあれば獣医師の診断を受けることをお勧めします。
たか動物病院では、診察のみならず、入院設備も整っているので安心です。

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